――先生の「十三仏曼荼羅カード」も科学的な視点にもとづいて開発されたものですね。
見えない世界への疑いを出発点に、施術という実体験を積みながら研究を重ね、レヨメーターとの出会いを経て開発したのが「運命変換装置」ともいえる「十三仏曼荼羅カード」です。波動を効果的に高め、高次元な世界に進むためのツールです。
波動と科学の融合、東洋と西洋が融合を実現したものでもあります。十三仏をとりいれたのは、仏教的な視点ではなく、波動が極めて高いからです。
セッションの中で「愛しています」と唱えるのも、世間でいう「愛」という概念ではなく「愛しています」と唱えることで波動が高まることが数値的に証明されているからです。
新型コロナウイルスに対するわたしの見かた
――たとえば新型コロナの問題も、次元を変えて見れば違う見方ができるのでしょうか。
私は、新型コロナだけにこれほど騒ぐのはおかしいと考えています。この世の問題はコロナだけじゃない。他にも大変な病気がたくさんある中、コロナが世界を覆い尽くして他の病気がなくなったわけじゃない。コロナはワクチンも治療薬もないというけれど、これまでに発生した疫病のほとんどがそうでした。
――では、新型コロナがこれほど騒がれるのはなぜでしょうか。
まったくの私見ですが、意図的なものさえ感じてしまいますよね。支配層の人間たちが世界的なレベルで企んだのではないかと。
たとえば人口削減や5Gについての健康被害をごまかすためなど。事実はわかりません。本当の支配者たちは隠れたままなんでもできます。お金だって思うがままです。欲しければ刷ればいいのですから。
そういうものに対抗するためには、同じ世界にいてはダメです。そういうものの及ばない、関係ない、別の次元にいかないと。
――この社会に暮らしていると、ここでの当たり前を脱すのは現実にはなかなか難しいような気がします。
そうですね。もう長くこの状態が続いていますから。資本主義が生まれた時からです。それは我が生まれたということ。そのために融合ではなく分離していくということ。
社会の根源は、恨みつらみと憎しみが構成することになった。ハングリー精神などといって、それをバネにすることがスタートになってしまいました。愛ではなく、妬みや悔しさがベースになっています。
同時に自然からどんどん離れていく方向に進んでしまった。悪循環のはじまりです。そして、それが今も続いています。
――脱する方法はあるのでしょうか?