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医者は単なる職業ではなく医療はビジネスにしてはいけない(第3回)愛せる母・白石俊隆

患者さん一人ひとりとラインでつながり寄り添う

――ストレスをなくす方法はあるのでしょうか?

 

 ストレスが原因の症例はたくさんあります。けれどストレスは一方的に悪いものではありません。ある程度のストレスは、心身のバランスをとるために必要だともいわれています。

 

 とはいえ、現代人の多くは強いストレスにさらされています。心身に不調を引き起こすほどのストレスフルな生活は、めずらしいものではないようです。

 

 ストレスをなくすためには、ストレスのもととなるものを排除するのが早道です。ただし、目に見える事象を排除したり、環境を変えたりしても、また新たなストレスは生まれます。ストレスをなくすというよりは、ストレスに負けないことを目指したいものです。

 

 「心を強くもちなさい」「明るい気持ちでいなさい」などといわれますが、いうのは簡単です。もちろん本人の気の持ちようもありますが、それだけでなく、やはり肉体と心、魂のバランスを整えることが第一です。ストレスがそれを崩すこともあるし、バランスが崩れたことによってストレスに負けてしまうこともあります。

 

 エネルギー療法や催眠療法によって、ストレスからくる不調を改善するだけでなく、ストレスに負けにくい心身の状態に導くことも期待できます。

 

――お忙しい毎日の中、先生ご自身のストレス解消法は?

 

 今の私は、ほとんどストレスを感じることがありません。毎日自分のしたい勉強や研究を続けながら、私を必要としてくれる患者さんに対応しています。

 

 朝早くから夜遅くまで勉強したり、診療したりしても、まったく苦でありません。やりがいのある毎日なので充実しています。これも高次元の神とつながり宇宙のエネルギーをいただいているからだと感じます。

 

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